慶太の車査定ブログ

車査定や下取りなどについて、慶太が調べてご紹介します!





クルマを評定に出したら成約後に減

クルマを評定に出したら、成約後に減額されていた、他にも引き取った後に値引する事を伝えられたという話をちょいちょい聞いたりします。
うけ取った後は減額しない、というのが通常の感覚でしょう。
売買契約書にサイン、または印鑑を要される前に、取引した後の減額、またはキャンセル等の有無を通告していたか、また、どういった都合で減額したのかなどにより先方にもとめられる応対は変わってくるのです。
仮に原因があったとしても、自分では了承できないという状況では一度考え直し、買取を辞めて貰うのが一番といえます。
天候によっても、車の評価額は異なるはずです。
晴れの日、ぴかぴかに洗車した愛車を持っていけばビジュアルも美しく見え、大事にされてたクルマだということも伝わるので、高い金額がつくでしょう。
一方、雨が降りしきる日は、細かいキズのチェックが困難なため、審査をおこなうスタッフも慎重になり、最下限の金額がつくこともあります。
沿うした理由で、くるま鑑定は晴天の日の方が有利です。
一つ一つクルマ鑑定の平均価格を検証するのは厄介かも知れませんけど、そこは調査しておいて損はないといえるでしょう。
いや、いっそのことクルマを高く処分したいのだとすれば、そのクルマのマーケット価格を知っておいた方が好いはずです。
要するに市価を理解しておくことにより、営業担当が示した提示額が適正なのかどうかちゃんとした判断を下せるからです。
なるべく車の鑑定は夜や雨降りの日にした方が良いと言う人がいて、いくらか見積もりが高くなると言う話があるようです。
当然ですが夜間は暗くて、雨降りだと水滴が邪魔をして車体の傷などが見えにくくなると言う理由で夜や雨の日に見積もりした方が良いと言われるのです。
しかしながら、沿ういったことで高く見積もりをするほど甘い鑑定をする店舗があるわけはないのです。
それどころか、万が一見落としていた場合のことを考慮して、普段よりも幾分低い鑑定をされてしまう可能性だってあるのですよ。


posted by keita-car 17:34comments(0)|-|